IT仕事急募
  1. IT個人事業主の増加
  2. IT個人事業主は高収入?
  3. 理想と現実のギャップ ~IT個人事業主に与えられる機会~
  4. 人材のグローバル化とIT技術者への対価
  5. これからのIT個人事業主が考えるべきキャリア
  6. グローバルウェイが提供する高付加価値ソリューションとは
  7. 作るから使う時代へ
  8. あなたのチカラを求めています

IT個人事業主の増加

ここ数年間で、日本のIT個人事業主が急速に増加しています。デザイナやWebプログラマを中心に発展してきた脱サラリーマン・独立志向の流れは、現在ではエンタープライズ系のSEやコンサルタントにも大きくその波が及んでいます。
アメリカでのIT個人事業主の数はすでに800万人に上りますが、日本もアメリカ型の雇用形態にシフトしている現状を鑑みれば、今後もIT個人事業主は増加の一方をたどると思われます。

IT個人事業主の増加

Source: 某大手調査会社、2005年2月調べ

IT個人事業主は高収入?

IT個人事業主は、自分の単価は自分で決めることができますし、案件も自由に選ぶことができます。IT技術者が慢性的に不足している今日では、基本的なコア技術を習得してさえいれば、案件の獲得自体はそう難しくはないでしょう。

しかしながら、IT個人事業主となったあなたは、単に仕事の契約がとれればすべてよし、というわけにはいかないのが実情ではないでしょうか。

あなたが独立してIT個人事業主となった理由は何でしょうか?
自分のスタイルで仕事がしたい、雇われない自立した個人として生きていきたい・・・、その理由は人それぞれでしょう。
しかし、独立した誰もが、年収の増加を理由のひとつとして挙げることでしょう。確かに、IT個人事業主となった場合、会社組織と比較して圧倒的にアロケーション・コストが少ないため、サラリーマン型技術者よりも高収入を見込むことができます。

IT個人事業主は高収入?

Source: 某大手調査会社、2006年3月調べ

理想と現実のギャップ ~IT個人事業主に与えられる機会~

IT個人事業主となったあなたは、高収益案件を継続して受注することが、豊かな独立生活を送るための鍵となります。

しかし残念なことに、「多重下請け構造」のITサービス産業においては、IT個人事業主の方に与えられる仕事は、最下層の低収益案件が集中しているのが現実です。
ここに、IT個人事業主の方の“理想と現実のギャップ”があると言えます。
「IT案件ドットコム」は、この旧来の「多重下請け構造」に風穴を開けるべくサービスを開始しました。私どもグローバルウェイがこのサイトに懸ける想いは、ITビックバンの特集記事をご一読ください。


人材のグローバル化とIT技術者への対価

ITサービス業界は、閉鎖的な日本にあって比較的人材のグローバル化が進んでいる業界と言えるでしょう。たとえば、あなたのプロジェクト・ルームを見渡してみてください。そこには、10年前のように日本人技術者しかいませんでしょうか?おそらく、それが大規模なプロジェクトであればあるほど、少なくない外国人技術者を目にすることでしょう。

IT技術者が中国、インドから大量に日本に入国するとともに、これからの日本人IT技術者は、彼らと同じ土俵で勝負する時代です。
そしてITサービス業界の土壌の変化は、コスト構造の変化、すなわち人件費に大きく影響します。比較的コストの低い外国人技術者と同じことをこなしていては、当然ながらあなたの対価(あなたに支払われる報酬)も彼らと同額になってしまうのです。

言うまでもありませんが、IT個人事業主としてのあなたの収入は、あなたのスキルに相関するものです。すでに陳腐化したスキルにしがみついていては、あなたの収入も確実に低下してしまいます。また今日では、JavaやC#に詳しいだけでは、以前のような対価を得ることはできません。それらは既にコモディティ化しおり、それらの汎用技術をベースとした付加価値が求められているのです。さらに、汎用技術に強い前述の外国人技術者の流入が、相対的なプログラマ価値の低下を後押ししています。

人材のグローバル化とIT技術者への対価

Source: 某大手調査会社、2005年10月調べ

これからのIT個人事業主が考えるべきキャリア

このような状況の中で、IT個人事業主の方が目指すべきキャリアは、どのようなものでしょうか?
もちろん、IT技術者のキャリアとしては、プログラマから始めてより上流のSEやコンサルタントを目指すということは普遍的なキャリア・プランであると考えます。しかし、中国やインドから日本に来ている外国人技術者も、程度の差はあれ同じように上流にシフトしていくでしょう。

私はここで、IT個人事業主の皆様に、汎用技術の枠を超えたソリューション・ベースのスキル習得を提案したいと思います。
高付加価値とは何でしょうか?それは、汎用技術をよりソリューション・カットなメソドロジとして昇華することです。あなたが既に習得しているJavaやデータベースの基盤技術が、エンタープライズ・レベルのITソリューションとして活用できるようになることです。


グローバルウェイが提供する高付加価値ソリューションとは

今日、エンタープライズ・レベルで付加価値の高い領域とは何でしょうか?WASやデータベースの技術者は、既に市場に多く存在しています(それでも技術者の絶対数としては不足感がありますが)。よって、これらの汎用化した技術領域においては、残念ながらIT技術者としての圧倒的な差別化要因にはなり得ません。

グローバルウェイでは、高付加価値領域として、設立以来「ITによる経営の可視化」ソリューションに注力しています。

私たちグローバルウェイは、コンプライアンスやITガバナンスの重要性の高まりに着目し、SOAを提唱した外資系ミドルウェア・ベンダの出身者により設立されました。SOAによる経営の可視化を支援するソリューションを展開すべく、会社設立後SOA業界のリーディング・カンパニである日本ティブコソフトウェア株式会社とコンサルティング・パートナ契約を締結し、現在では以下のソリューションをベースとしてビジネスを展開しています。

  • Microsoft BizTalk
  • Oracle Fusion Middleware
  • SAP NetWeaver
  • Systar OmniVision
  • TIBCO BusinessWorks
  • webMethods Fabric

グローバルウェイが提供する高付加価値ソリューションとは


作るから使う時代へ

21世紀は、「所有から利用へ」の時代と言われています。これをシステム開発に置き換えると、「作るから使う」時代の到来と言うことができるでしょう。
システム開発は、以前のようなスクラッチ型開発から、パッケージ製品を用いた開発に変化しています。さらには、ASPやSOA/SaaSのような、サービス指向、アウトソース指向も高まりを見せています。

ところで、SOAのスキル、およびメソドロジを習得する近道は何でしょうか?
それは、パッケージ製品にあると言えます。そもそもSOAは、アメリカのミドルウェア・パッケージ・ベンダが提唱し、ここまで普及したものです。
これらのパッケージ製品の概念やメソドロジは、製品が変わっても横展開や応用が可能です。つまり、これらのパッケージ・ベースの技術を習得することが、ソリューション・カットなIT技術者への最短距離なのです。


あなたのチカラを求めています

グローバルウェイは、IT個人事業主の皆様とのパートナリングによって、このSOAソリューションを展開しています。これまでに身に着けた汎用技術の粋を超えた、より価値の高い領域にチャレンジしたいIT個人事業主の方の参画を広く募集しています。グローバルウェイが、あなたのキャリア大逆転をお手伝いします。SOA案件への参画は、トレーニングから開始することができます。あなたのご応募をお待ちしています!

あなたのチカラを求めています